全力を出し尽くすために
1. 試験当日は指定時刻の30分前には到着できるように余裕をもって出発しましょう
2. 試験会場での指示、掲示物、試験官の諸注意は、よく見て、よく聞こう
3. 隣人が変人でも、集中、集中、平常心。自分が1番と思って解答しよう
4. 真っ先に受験番号・氏名を記入しよう。忘れる人が毎年必ずいます
5. どう答えるべきか見えた問題から取りかかろう
6. 満点は必要なし。難問は後回し。とれる問題を確実に得点に結びつけよう
7. 時間配分の確認と答案の見直しは合格の鍵。焦りは禁物、冷静に見直そう
8. 残り1分でも得点できる。「止め」の合図がかかるまで、ねばって、ねばって、ねばりまくろう
9. 過ぎ去った時間は、戻らない。次の試験教科に全力をかたむけるべし。
10.不安な受験生ほど簡単だったと大声で周りに言う。他人の自慢話は完全無視!
11. 試験会場のトイレの場所は真っ先に確認しておこう。かなり大事
12. 問題が起きた時、自分で解決しようとしない。まず中学校に電話。あと周囲の大人も結構助けてくれるよ(交番、駅員さん、コンビニ店員さん、もう困ったらその辺の知らん人でもOK)
13. スマホ、携帯電話はできれば持って行かない(電話は公衆電話で)。もしそれでも持って行くなら、電源を切ってから家を出て、緊急事態に通話が必要になった時だけオンにする(試験中に鳴るとヤバいよ)
持ち物チェック
受験票 …ないと始まらいよ!
筆記用具…シャーペンより鉛筆(HBとか)のほうがいいよ×5~6本あると安心
消しゴム…使いやすいものを2~3個用意
上履き…試験場によっては必要。必ず確認!
お弁当…必要な場合。食べ過ぎると頭の回転が鈍るから注意
アナログ時計…必ず!デジタルは音が出るかも
最終確認用教材…なくてもいいけど、持って行くならまとまった薄いのを
雨具…天気予報は必ず見よう
タオル・ティッシュなど…風邪気味の時、雨雪の時は多めに。靴下の替えも
現金…緊急時のことも考えて少し多めに。あと10円玉も何枚か準備しておこう(公衆電話用)
